栃木県漁業協同組合
   連合会代表理事会長

   栃木県鬼怒川漁業

   協同組合 組合長
   全国内水面漁業協同組合理事

 

栃木県の内水面漁業

 


 本県の水産には、河川・湖沼漁業と養殖業があります。河川・湖沼漁業は、那珂川・鬼怒川・渡良瀬川の3水系に21の漁業協同組合が設立されており。アユ・マス・コイ等の保護増殖に努め、その組合員数は85,000人ほどです。

 県漁連では、遊漁者の増加に対応し、種苗センターにおいて、本県の河川放流用、又池中養殖用種苗の稚魚の生産事業を行っております。又、内水面漁業の実態や重要性について知ってもらうために、小学校の学童を対象とした、ニジマスの卯化飼育、コイ、フナ等の稚魚の放流などの体験学習、釣り教室なども行っています。

放流事業

フナ等の稚魚の放流

 これからも、各種開発行為や、河川工事等については、関係機関と連絡をはかりながら、河川の環境保全や水産資源の維持培養・保護に努めていくとともに、水質の監視や外来魚等の密放流の監視に努め、遊漁者のみなさんに楽しんでいただける河川・湖沼づくりに努力してまいります。
 

鬼怒川のアユ・マス・コイ等の
保護増殖に努めています。

組合長としてかわいい釣り人を育てる。

今、一番の課題は川鵜対策です。

様々な手を打っています。


”ビルの谷間でアユ釣り”
 平成14年、田川水系農業利水協議会が中心となり鬼怒川漁協が後援し、JR宇都宮駅前で「田川ふれあいまつり」を開催し、3年が経過いたしました。
 毎年、当日は100名以上の子供たちが、マスのつかみ捕りをし、又堰を止め アユ・シマドジョウ・オイカワ・ウグイなど多種の魚を捕り楽しんでいます。

 田川はすっかりきれいになって、少しづつ昔の川を取り戻してきています。


              ビルの谷間でアユ釣り→


          

←魚のつかみどりを楽しむ子どもたち


  田川の「アユ釣り解禁」を伝える各紙

       (下記をクリック)

*「地域文化作る田川の釣り解禁
                  日本経済新聞

*「ビルの谷間でさぁアユ釣り
                  下野新聞

*「田川でふれあいまつり
                  下野新聞

鬼怒川漁業協同組合
宇都宮市柳田町1260
TEL 028−662−6211
FAX 028−662−2966
公式ホームページ東古屋湖の こちらから


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